ジムニーカスタム

ジムニー乗りが頭おかしいって何!?そう言われる理由を考えてみた

新型ジムニー

『ジムニー乗りは頭がおかしい』

時として、こんなことを言われることがあるようです。

ジムニーを検討している、もしくは持っている人にとってはちょっと気になりますよね。

この記事ではジムニーを持っている私が、ジムニー乗りが頭おかしいと言われる理由について考えていきます。

ジムニー乗りは頭がおかしい!?

Googleのサジェスト
ジムニーの評判を調べていると、『ジムニー乗り 頭おかしい』というキーワードが表示されます。

ジムニーが好きな私にとってはびっくりしてしまうのですが、そう感じる人もいるようです。

SNSでも同様の声が一部から上がっていました。

ただしこれらは多くの場合、いい意味で『頭おかしい』と言われています。

『ジムニー乗りは頭がおかしい』という文章だけ見るとドキッとしますが、裏には愛情も込めた意味があるのです。

ジムニー乗りが頭おかしいと言われる理由

さて、世の中のジムニー乗りさんたち、冒頭から「頭がおかしい」だなんて表現してしまい本当にごめんなさい。

最後まで読んでいただければ、きっと皆さんも納得するでしょうし、「ジムニー乗りは頭おかしい」という表現は、むしろ最高の褒め言葉になるのではないでしょうか。

私自身、ジムニーの購入を決めた時は、ただ普通に車を所有するという目的でジムニーを選びました。

しかし実際に納車されると、今ではすっかりジムニーの世界にハマっています。

YouTubeをはじめ、Twitter、ブログ、Instagramなどで、ジムニー情報の発信や情報交換したり、時間があればカー用品店やカスタマイズショップに足を運んでみたりします。

今まで生きていて大して車にすら興味もなかった人間が、ジムニーのオイル交換やこまめに洗車したりと、自分で出来る限りのメンテナンスやカスタムパーツの取り付けなどを行うようになりました。

そのくらいジムニーに接していたいと思うし、自分の愛車が可愛くてかわいくて仕方がありません。(変態)

では私も含めてですが、頭がおかしいと言われるジムニーオーナーの生態を具体的に伝えていきましょう。

オフロード走行に全力をかけている人がいる

新型ジムニー
冒頭でSNSの投稿の文章でもありましたが、まさにオフロードにハマっている人で、愛車を横転させてしまうなんてことがあります。

知り合いの女性では、新車でJB64を購入したにも関わらず、一年後にはボッコボコのジムニーになっていました。

それでも彼女は、そのボコボコのジムニーでオフロードを走り続けています。

私もせっかくジムニーに乗ったからオフロードを走ってみたいと思い、走った経験があります。

そのとき、まさにジムニーの悪路走行性能を存分に発揮してくれたので、「こんな所も車で走れるのか!」と思わず感動しました。

実際にジムニーのクロスカントリーの大会も全国で開催されていて、本気の人たちは、ジムニーをレース仕様にカスタムしているオーナーさんたちもいます。

オフロードを走る入り口として、よく林道を走ることを想像されると思いますが、林道にはマナーがあり通行止めされている道が多々あります。

走る際はマナーをしっかりと守って、無理に突き進むと大事故を起こしかねませんので、くれぐれも気をつけてください。

それから、きちんと整備されたオフロードを走れるコースもあるので、ちゃんとしたコースで走りたいという人は、下記のオフロードコースもおすすめします。

趣味でとことんカスタムをする人がいる

新型ジムニー

ジムニーのカスタムは、まさに自己満足度100%!!

世の中にはジムニーのカスタムパーツが豊富に販売されているので、自分好みのジムニーに仕上げることができます。

一度この世界を知ってしまうと、もれなくカスタム沼が待っております。笑

私のジムニーは納車から一年経ちますが、実は純正のパーツがほとんどで、外装のカスタムは、ホイールとタイヤくらいです。

個人的には、しばらくの間は純正パーツを楽しみ、数年ごとに少しずつ見極めてジムニーを変化させていきたいと考えています。

なかには、納車と同時にガンガンカスタムしていく人もいますし、同じパーツをまた違うメーカーのパーツに交換するオーナーさんもいます。

カスタムにかけた費用だけで、もう一台新型ジムニーを購入できるのでは?というほど、カスタムにお金をかけている人も!

ジムニーを知らない人にすれば、なんでそんなことしてるんだ?と不思議に思うかもしれません。

しかし、ジムニーでカスタム好きなユーザーさんからするとカスタムできることは羨ましい限りです。

例えばカスタムといっても、フロントグリルはファッション感覚で交換する人や足回りをしっかりカスタムする人は、オフロードに行けるようにと目的を持って交換する人たちもいます。

ジムニー同士の繋がりがとにかく熱い

ジムニーイベント
新型ジムニーに乗ってから、ジムニー友達ができました。

車のイベントというのは一年中いろんな場所で開催されており、ジムニーだけが集まるイベントも多々あります。

ショップが主催で開催される時もあれば、個人的にコミュニティーを作って、みんなでキャンプをしたり、ツーリングをしたり、写真撮影会をするなど色々なところでイベントは開催されています。

初対面で会って話すことなんてないよ!と思うかもしれませんが、同じジムニーを乗っているというだけで会話はとっても弾むのです。

お互いに情報交換したり、ジムニーを見せ合ったりと、素敵な出会いがたくさんあるので、これもまた楽しみの一つになりました。

大人になってから、新しい友人ってどうもできにくいと感じていましたが、共通の趣味があるので、職業や年齢、性別を超えて楽しむことができます。

ジムニーを所有して、なんだかとても新鮮な気持ちを味わっています。

一家に複数台のジムニーを所有している

ジムニーイベント
ジムニーの熱狂的なファン=ジムニストの中では、旧車を含めてジムニーを複数台、所有しているオーナーさんもいらっしゃいます。

知り合いのご自宅を訪れた際に旧車ジムニーが3台、新型ジムニーJB64が一台、そして息子さんが乗っている新型ジムニーシエラJB74がありました。

さらに旧車ジムニーの部品を確保しておくため、廃車になったジムニーがあちこちに並んでいました。

まるでジムニー博物館のようで見てるだけでも面白かったです。

世代を超えて親子でジムニーを乗るというのは、大きくなった子供とのコミュニケーションにも繋がりますし、ジムニーの歴史が引き継がれる感じがして良いですね。

ステッカーを集めてステッカーチューン

カッティングステッカー
街を走っているとジムニーの窓ガラスにステッカーを貼っている車をよく見かけませんか。

気がつけば、ご自身の好きなアウトドアブランドのステッカーやカーショップのロゴのステッカーなどを集めている人が多いはず。

実は、私なんて最近、自身のオリジナルステッカーを制作して、全国の視聴者さんに配ってしまったくらいです。笑

たくさん集まったステッカーをどの位置に貼っていくのか、これを構成していくという楽しみがあります。

これが、カスタムの一つでもあるステッカーチューンと呼ばれるものです。

愛車にこだわりのステッカーを貼るということは、ステッカーでオリジナリティが表現していると言っても過言ではないでしょう。

ジムニー乗りが頭おかしいは褒め言葉!

このようにジムニーを所有している人たちは、ジムニーにとことんハマっていくオーナーさんが多いと感じています。

新型ジムニーJB64、ジムニーシエラJB74が発売されて以降、女性オーナーさんが急激に増えたことや若い年齢層の人たちにも人気の車種であること。

現代SNSのツールを使って、ジムニー情報が世の中に飛び回っているほど、影響力のある車なのです。

私は、YouTubeでジムニーの魅力を伝えていますが、動画を観てくださった視聴者さんのコメントでは

  • 「現在ベンツのゲレンデを乗っていますが、ジムニーの方が面白そう!」
  • 「実際にゲレンデからジムニーに乗り換えた」
  • 「サブをジムニーにしたけど、メインの車を全く乗らなくなった」
    • 「ずっとTOYOTAのランクルに乗っていたのに新型ジムニーに乗り換えた」

    こういったコメントを多くいただきます。

    外から見れば、上記で話した内容は「ジムニー乗りは頭がおかしい」と思われるかもしれませんが、それだけ魅了される車だということ。

    ここまで、魅力的な車が他にあるのだろうか。と思ってしまうほど、どんな高級車よりも面白い車だと思っています。

    最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

    この記事を書いた人

    登録者1万人のYouTubeチャンネル『ジムニーおばさんのローカルライフ』を運営。

    2020年に新型ジムニーJB64を購入してから、すっかりカスタムにハマりました。

    娘・息子・夫を育ててます!
    40年近く暮らしていた東京から群馬県への移住を機に手に入れた愛車と田舎ライフを満喫中。