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新型ジムニー(JB64)で快適に車中泊するために必要なもの7つ!

ジムニータープ

アウトドアブームということもあり、普段は街乗りメインのジムニーで車中泊する人たちが増えてきています。

わざわざキャンピングカーのような本格的な車を所有しなくても良いので、気軽に移動し寝泊まりすることができます。

とはいえ真冬や真夏は快適に車の中で眠ることは厳しいですよね。

快適に車中泊するためには、事前に車中泊グッズを備えることををおすすめします。

この記事では、新型ジムニーを保有している私が快適に車中泊するために必要なもの7つを解説します!

ジムニーで車中泊することはできる?

ジムニーの収納

出典:ジムニー|スズキ

結論、ジムニーで車中泊することは可能です!

荷物のことを考えると快適に車中泊をするならば、一人が良いでしょう。

ただし新型ジムニーでは、全シートがフラットに倒すことができるので、最大二人までは寝ることが可能。

ちなみに軽自動車であるJB64ジムニーと、普通自動車であるJB74ジムニーシエラでは、車内の寸法に変わりはありません。

目安として、身長が180cmまでの人ならば脚を伸ばして寝ることができます。

ジムニーで快適に車中泊するために必要なもの7つ

サンシェード
それでは早速、ジムニーで快適に車中泊するために必要なもの7つを紹介します。

車中泊するために必要なもの
  • 車中泊用マット
  • サンシェード
  • 電源の確保
  • LEDルームライトやUSBランタン
  • 車載冷蔵庫
  • USBホットブランケット
  • ルーフラック

車中泊に必要なグッズその1:車中泊用マット

快適に眠ることができるので、ベッドマットを用意しておくと良いでしょう。

現在、ジムニー専用設計の車中泊用のベッドマットが販売されています。

サイズがピッタリと合うのでズレる心配がなく、安心して眠ることができます。

ジムニー専用のベッドマットのデメリットは、金額が高いこと。
使わない時に収納場所を取ること。

デメリットを考えると、頻繁に車中泊する人や長く使用する予定の人には、非常に良いと思います。

そのためもう少し簡易的な方が良いという人には、キャンプ用のエアーベッドをおすすめします。

使わない時はコンパクトにまとめて収納しておけます。

車中泊とキャンプ、どちらにも使うことができるのでおすすめです。

またキャンプ用のエアーベッドなら、車内に敷けるサイズであれば好きなアウトドアブランドから選択することができます。

おすすめは下記、モンベルのキャンプパッドです。

車中泊に必要なグッズその2:サンシェード

車中泊するなら、サンシェードは欠かせないアイテムです。

夜に車内の中で灯りを付けた際、外から車内の様子が見えないように隠すことができます。

また日光を防いでくれるため、車内でゆっくりと休むことができます。

スズキの純正品も販売されてますが、金額がとても高いです。笑

ジムニー専用設計のサンシェードは、色々なメーカーからお手頃な価格で販売されています。

純正と比較すると半額以下で購入できる商品が多いので、調べてから購入することをおすすめします。

モーターファームJB64/74 サンシェード 6P
  • 車一台分、窓ガラス全6面分のサンシェード
  • 強力吸盤で固定
  • 5層構造の断熱シートで照りつける日差しをシャットダウン

また下記の商品は、サンシェードと収納が一体型となっているサンシェードです。

デザイン性が高く、ジムニーにとても似合うので紹介したいと思います。

実際に使用しているオーナーさんが、とても使いやすいとおすすめしてくれたアイテムです。

リアドアの部分のみこちらのサンシェードを使用することによって、収納スペースを確保できます。

ウェイストランダー(Wastelander) プライバシーシェード
  • 吸盤タイプとは異なりマグネットタイプなので着脱容易
  • シェードとして使わない時は上側のマグネットを外して、本体を下に垂らせば、バックドア用のポケットとしても使用可能
  • サイドのファスナー部を開けると中は防水ポケットとなっており濡れた傘も収納可能

車中泊に必要なグッズその3:電源の確保

車中泊を快適に過ごすための専用家電が、沢山販売されています。

ポータブル電源を持っていれば、ライト、扇風機、調理器具、パソコンや携帯など様々な場面で活躍できるでしょう。

同じような電源類では、「モバイルバッテリー」や「カーインバーター」が存在します。

ポータブル電源のメリットは、充電式バッテリーを内蔵していること。

AC100Vのコンセントや、DCを出力するシガーソケットやUSBポートを備えています。

家電などをどこでも利用できるようにすることができます。

そして何より、いざという時の防災グッズとしても備えておくと損はないでしょう。

ポータブル電源と合わせて、携帯用ソーラーパネルもあります。

キャンプ中なんかは、ソーラパネルで充電ができますので、節電にもなります。

Smart Tap ポータブル電源 PowerArQ mini コヨーテタン
  • ”世界最先端のBMS”で安全性が高い
  • 他社のソーラーパネルからも充電可能
  • お洒落なデザイン

また下記の小型ポータブル電源は、遠出をする時やアウトドアする際に非常に役立ちます。

本格的なポーダブル電源は、サイズも金額も高くなりますが、小型ポータブル電源ですと、気軽に持ち運び可能。

車中泊初心者さんは、まずこの小さなポータブル電源で試して見るのも良いでしょう。

Anker PowerHouse 100~500Wh
  • 携帯やパソコンなどの小型家電に最適
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • USB電源、最大同時に4台まで使用可能

車中泊に必要なグッズその4:LEDルームライトやUSBランタン

ledルームライト
車中泊する上で欠かせないのが、ライトですよね。

私の場合、車中泊をしない時でも非常用に常にUSBランタンを車に積んでいます。

車に付いているジムニーの純正ルームライトは、明るさが物足りないというのが本音です。

車内で荷物整理をしたり、落とし物をした時に見えにくいため不便を感じていました。

ルームライトに関しては雰囲気も大事にしたいので、電球色のLEDルームライトに取り替えてます。

ちなみに紹介させていただくルームライトは、私自身が車内アクセサリーメーカーとコラボで作った商品です。

沢山の人たちにお試しして欲しくて、価格は3,300円とかなりお手頃にしました。

ぜひ、多くのオーナーさんに試していただければ幸いです。

ジムおばオリジナルLEDライト
新型ジムニー専用LEDルームライト
  • 純正よりも明るい
  • 電球色で、虫がよりにくく、落ち着いた雰囲気になる
  • 価格が3,300円とお手頃
  • 商品の詳細を見る

そしてエンジンを切ってた際に使用したいライトは、USB対応のランタンです。

こちらは明るさの調節ができたり、USBで充電して使用できるし、価格もお手頃なので、コスパは最高。

USBタイプのランタンは、ランタンから携帯に給電できる物もあります。

色々なメーカーから販売されるので、よく確認してから購入すると良いでしょう。

usbランタン
2021新型 多機能LEDランタン
  • 4色切替・10段階モード
  • スマホの給電も可能
  • コンパクトなデザインで防水

車中泊に必要なグッズその5:車載冷蔵庫

車載冷蔵庫

車載冷蔵庫は車に置くことができ、シガーソケットから電源を入れて使用できるので、あると便利なアイテムです。

また多様なサイズが販売されていたり、冷蔵以外にも冷凍や保温してくれる機能が付いている車載冷蔵庫もあります。

ご自身のスタイルに合う車載冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

夏場に食材やドリンクを入れたり、旅行先で買った新鮮な野菜や海鮮類を保管しておけるので、車中泊の充実度が間違いなく上がるでしょう。

ポータブル冷蔵庫 18L 車載冷蔵庫 18L -22℃~10℃
  • 急速冷凍から冷蔵まで可能
  • 家庭用ACアダプターとDCシガープラグケーブルの2WAYタイプ
  • 車バッテリーの電圧が下がると、冷蔵庫が自動で電源を切れる

車中泊に必要なグッズその6:USBホットブランケット

真冬の防寒対策として、持っていると安心なのが、USBホットブランケットです。

電気毛布のブランケット版というイメージでしょうか。

実際に電気毛布だと、かさ張るし電気がないと使用できません。

ところがUSBタイプのホットブランケットは、携帯やパソコン用のモバイルバッテリーがあれば使用可能。

モバイルバッテリーはコンパクトでアウターのポケットに入るサイズもあります。

真冬のキャンプや長時間、外にいる時も簡単に持ち歩けるので便利です。

車中泊に限らず、家の中やオフィスでデスク仕事をしている際に、冷え防止としてホットブランケットを使ってます。

特に身体を冷やしたくない女性にとっては、嬉しいアイテムです。

近くに女性がいる人はそっと準備してあれば、200%喜ぶでしょう。

モールディング USB キルトブランケット
  • 二段階の温度調節ができる
  • 時間が経つと自動でOFFになる

車中泊おすすめグッズその7:ルーフラック

ルーフラック

ジムニーで車中泊を考えた際に問題になるのは、荷物の収納スペースです。

車内が狭いので、キャンプされる人や荷物が明らかに多い人にとっては置き場所の確保が必要になります。

そのため、車のルーフに荷物を載せるためのルーフラックを取り付けることをおすすめします。

ルーフラックに関しては、金額、サイズ、ブランドなど様々な商品がありますので、ニーズに合った物を選ぶと良いでしょう。

最近は、ジムニー専用設計のルーフラックも販売されています。

また、おすすめするのが、スタイリッシュなデザインで新型ジムニーのフォルムによく似合うのが、フラットタイプのルーフラックです。

こちらは、ルーフラックにアタッチメントを付けることにより、多様な用途で使用できるルーフラックです。

新型ジムニー専用設計のJAOSフラットラック
  • 国内生産で高品質なルーフラック
  • アタッチメントを使って様々な用途が可能
  • デザインがシンプルでかっこいい

このようにルーフラックのようにカスタムパーツを取り付けるとなると、お金もかかるし、取り付けるという工賃や時間もかかります。

「そこまでして荷物スペースを作るのは面倒だ!」と言う人におすすめしたいアイテムがあります。

車のルーフに直接荷物を載せることができる防水バックがあります。

専用のバンドが付いていて、防水ですし、持ち運びもしやすいため防災グッズとしても心強いアイテムです。

Rightline Gear(ライトラインギア) ダッフルバッグ 120L
  • 持ち運び便利
  • ルーフラック・ルーフキャリア不要

ルーフラックについては『ジムニーのルーフキャリアおすすめ6選|選び方や注意点まで解説』で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。

ジムニーで車中泊する際の注意点

ジムニーで車中泊する際には、ちょっとした注意点があります。

実際に車中泊する前に、しっかり確認しておきましょう!

車中泊する際の注意点
  • 車中泊OKな場所かを確認すること
  • 寝るときは、エンジンを必ず切ること

車中泊OKな場所かを確認すること

車中泊する上でのマナーになりますが、サービスエリアや道の駅では、車中泊が禁止されている場所もあります。

車中泊する予定の人は、出発前にあらかじめ、ネットなどで情報収集しておくことをおすすめします。

みんなが気持ちよくカーライフを送れるようにマナーは、しっかりと守りましょう!

寝るときはエンジンを必ず切ること

寝るときは、エンジンを必ず切りましょう!

当たり前のことですが、周囲の迷惑にもなります。

また隙間から車内に排気ガスが入ってきてしまう恐れがあります。

一酸化炭素中毒になる可能性も十分にありますので、エンジンは必ず止めるようにしてください。

言うまでもなく車内で調理するときも、同じです。

ジムニーで車中泊する時は事前に備えて快適に

車中泊をする季節によって、準備する物も変わってきます。

夏は熱中症予防のために扇風機が必要だったりします。

いずれにせよ断熱材などを使っていない車で車中泊することは、家の中で過ごすのとでは大きく異なるでしょう。

現在では車中泊するためのグッズが沢山あります。

ご自身に合ったアイテムを備えて楽しくて、快適な車中泊ライフを送ってください。

この記事を書いた人

登録者1万人のYouTubeチャンネル『ジムニーおばさんのローカルライフ』を運営。

2020年に新型ジムニーJB64を購入してから、すっかりカスタムにハマりました。

娘・息子・夫を育ててます!
40年近く暮らしていた東京から群馬県への移住を機に手に入れた愛車と田舎ライフを満喫中。

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